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2019.08.17 野菜の重要性
野菜を食べましょう!!

特に20歳代の男女で野菜の摂取量が減っている!!
健康維持の為に必要な野菜の摂取量は一日あたり350g以上
とされています。

しかし、2016年の「国民健康・栄養調査」によると、一日の野菜の
摂取量は男性で平均283.7g、女性で平均270.5gと、目標を下回っています。
 特に20歳代の平均摂取量は男性で236.2g、女性で228.6gと、世代全体で
最も少なく、若者の野菜離れが進んでいることがわかります。

一番多く取っている60歳代でも、男性で309.9g、女性で300.3gで、目標に
届いていません。
野菜がいい事は知っていても、なかなか十分に摂れていないのが現状です。

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「カリウムは、余分な塩分の排出を促す」

カリウムは、体の調子を整えるミネラルの一種で、野菜や果物、穀物に多く含まれます。
・カリウムの主な働き・・・「ナトリウム」と作用し合い、細胞内液の浸透圧を一定に保ちます。
ナトリウムは、主に食塩の形で摂取され、摂りすぎると高血圧を招きますが、カリウムには
体内の余分なナトリウムの排出を促す働きがあります。
日本人は食塩の摂取量が多いので、カリウムをしっかりとることで、高血圧予防に役立ちます。

・カリウムの摂取量を増やすコツ・・・生野菜を多くとる事や、熱を加えるならスープのように溶け込んだ
カリウムごと摂取できるような調理を心がける。
果物からも摂れるが、糖質も多いので食べ過ぎには注意が必要です。

※腎臓病の方は、重症度によってはカリウムを尿に排出することが難しく、
カリウムの摂取を制限する必要があります。

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食物繊維は、肥満・糖尿病・動脈硬化を防ぐ!!

食物繊維は、人間の消化酵素では消化されない成分です。
水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」があり、
前者は海藻やきのこ、果物に豊富で、後者は野菜や穀物、いも、豆類に
多く含まれます。
生活習慣病の予防に役立つ様々な働きが注目され、「第六の栄養素」
とする考え方もあります。

食物繊維の主な働き・・・糖の吸収を緩やかにして、食後の血糖値の急上昇を
抑える。(食事の際、先に食物繊維から食べ始める方が効果的)
小腸でコレステロールの吸収を抑える働きもある。大腸で腸内細菌のエサとなり、
腸内環境を整え、免疫力向上にも役立ちます。